2006年07月30日

夏花火

昨日に引き続き、今日も花火の話題を。

と言っても、大きな花火大会ではなく
家でする花火の話。

実家では、夏になると必ず花火をする。
夕食の後に自分の家ですることもあるけれど、
商店を営んでいた祖母の家ですることも多かった。
夏になると必ず花火を仕入れるのだけれど、
そこは地元の小さな商店、
もはや大型店やホームセンターにお客を取られ、
祖母の店でわざわざ花火を購入していく子供も少ない。

つまり、仕入れた商品は我々孫達の寡占状態。
在庫処分がてら、お盆など客人の多く集まるときには
家で出したゴミを焼却しながら
みんなばんばん花火を消費するのである。
かなり贅沢な消費っぷりだ。

ゴミの焼却も一般家庭で出るゴミの量に加え、
店の仕入れで出たダンボールなんかも燃やす材料にするのだから
火の勢いもかなり威勢良く
ちょっとしたキャンプファイヤーの様相を呈する。

こうして1週間くらいこの行事が続き、
店の在庫もきれいになったところで
夏休みもそろそろ終わり、ということに気づく。
ふと気が付くと虫の鳴き声も変わっていた。

自分も含めた3人兄弟のうち2人が実家を離れ、
祖母の店も一昨年畳んでしまったけど、
夏に遊びに来る年の離れた従兄弟達によって
脈々と受け継がれているようだ。

タグ:花火
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posted by ねぶ at 14:25| Comment(17) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

花火

今日は隅田川の花火大会です。
例年ものすごい人出だと噂には聞いたことがあるけど、
今回は初めて出かけてみようと思う。

といっても会場まで足を運ぶわけでなく、
花火の見えるであろう川辺に行って
ビール片手に見物しよう、くらいのものですが。

今から買出しです。
ビール、おつまみ、レジャーシートなど調達に行ってきます。
久しぶりに大きな花火大会で、
テンション上がり気味です。
わくわく。
タグ:花火
posted by ねぶ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光岡自動車

都心暮らしの上、経済的な余裕もそれ程ないので
車は所有していない。

免許は持っているものの、
車が欲しいという思いもあんまり強くなかった。

が、光岡自動車が出している
「viewt」というシリーズがあり、
初めて車が欲しいと思った。

うーん、いいなぁ。
欲しいなぁ。

光岡自動車
タグ:自動車
posted by ねぶ at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

缶詰

実家には、缶詰とか瓶詰めがたくさんある。

山菜やら野菜やらを保存用として加工する習慣が
今でも根強く残っているようだ。

缶詰や瓶詰めの中身は、
竹の子とか、煮豆とか、山菜とか、そういったものが多い。
(ちなみに、先日送られてきた缶詰には「ウメ」の文字が。
はたしてどのような状態で保存されているのかはナゾ。
送り主であるうちの母親も知らないらしい。)

フルーツの缶詰は結構好きだが、
昔、風邪をひいた時に
スイカが好きな自分のために
母親がスイカの缶詰を買ってくれたことがある。
味はあんまり覚えていないが、
フルーツの缶詰独特のシロップの味だったような気がする。
食べながら「やっぱり生に限るな」と
居酒屋のサラリーマンのような感想を抱いたくらいだから
当たり障りのない味だったのだろう。
それでも、スイカの缶詰、というのは
今でも印象に残っている。

話は戻って、先ほど黒豆の缶詰を開けた。
実家から送られてきた荷物に入ってたものだ。

食材はほうっておけば傷むのが当然である。
缶詰を作る時には、缶詰にすれば大丈夫、
今ここにあるものを何年も先に残すことができる、という
安心感とか達成感みたいなものがこもっているんじゃないかと
缶詰を開けるたびに思う。


↓こんなものもありました。
社団法人 日本缶詰協会
posted by ねぶ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(1) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

ブックカバー

比較的最近、ブックカバーを購入した。

書店でかけてくれる紙のカバーはガサゴソするし、
通勤途中に読める文庫本サイズのカバーを、と思い
見た目の気に入った青い柄のものを購入。

それからはほぼ毎日、本を持ち歩いている。
カバーが気に入っているので、
どんな本でもそれなりの愛着がわくようになった。
バッグに忍ばせていると、収まりがよい。

まずは形から、というより
好きな本に形を添えるという感じがする。

↓こんなサイトも見つけました。
紙でも、気に入った柄ならいいかも。

ブックカバー無料配布サイト
タグ: 文庫
posted by ねぶ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

↓行ってきました。

早速ですが、思い立って行ってきました。
今回は「iede cafe」です。

久しぶりの世田谷線に乗り込み、世田谷駅に降り立つと、
あとは懐かしい匂いのする商店街をまっすぐ進む。

マンションの一室を改装しているカフェなので、
よくよく見ないとわかりにくい場所にあるかと思いきや、
意外にもあっさり発見サーチ(調べる)

入口を開けて中に進むと、メガネのおにーさんが品良く出迎えてくれる。
1階と2階に分かれた店舗はそれ程広くはなかったが、
先客は1組だったので、好きな席へ、と案内された。

店内もメニューも、手作り感にあふれている。
これをすべてあのおにーさんが一人でマネッジしているのだから、
思わず関心してしまう。
(そして接客の丁寧さにも感嘆。)

メニューの数は多くないものの、
一つ一つにテーマがあり、丁寧に作りこまれている。
情のこもった物というのは、どうしてこうまとまりがあるのか。

お寺カフェなので基本は精進料理、
肉や乳製品は使用されていない。
代わりにふんだんに豆腐などを用いた、
腹持ちのする料理や気の利いたドリンクだけでも十分満足できるが、
畳のこじんまりとした空間はもっと素晴らしい。

2階にはこちらのカフェ兼お寺の「本尊」があったり、
おにーさんの私物と思しき本の数々が鎮座している。
しまいには寝転がって本を眺めたりしていた。
優に2時間を超える時間を、ゆったりと満喫した。

「時間の許す限り、心のデトックスをしていって下さい」
との言葉どおり、何かがすぽっと落ちたような脱力&充足感だった。

また来ます、と言ってきたからには、
多少家から遠くても行ってみようと思う。
毎日に疲れたら、疲れるちょっと手前でも。

以上、レポートでした。
タグ:カフェ 東京
posted by ねぶ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寺カフェ

寺カフェ、というものが存在するらしい。

フリーペーパーの特集に載っていたのだが、
ものすごく興味をもってしまった。

特集では世田谷の「イエデカフェ」と
神谷町の「神谷町オープンテラス」が掲載されていたが、
後者の紹介には
「見渡す限りのお墓ビュー」
って。
超見てみたい。

神谷町の方は、土日祝はやっていないそうなので
なかなか訪れる機会がなさそうだけれど、
イエデカフェは休日でもやっているみたいなので、
いずれ行ってみたいな、と思ったのでした。

「イエデカフェ」
「神谷町オープンテラス」
タグ:カフェ 東京
posted by ねぶ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

aquarium on metro

通勤に使ってる地下鉄の駅に、水槽が置いてある。

水槽といっても小ぶりな物で、同じく小ぶりな魚やら貝やらが
ライトアップされたりして入っている。

ずーっとあるので、その場所にあることは知っていた。
が、立ち止まって見たことは無かった。

朝はもちろんそんな悠長なことはしてられないし、
帰りもすっかり忘れて、特に目に入らずに通り過ぎることが多い。

この日は何となく気になって見入ってしまった。
水槽の前で、一人立ち止まってじーっと見入るのは
結構恥ずかしいものだ。
でも気になるので仕方がない。

色鮮やかな熱帯魚らしき魚や、2cmくらいのエビ、
5mmくらいの極小巻貝などなど、意外にも興味深い内容だった。

ここに入ってる魚(とその他)は、
地下鉄の改札脇で毎日毎日出入りする、
不特定多数の人間を眺めていてどんな気分だろうか。

いや、きっと特に何も考えていないだろうな。
posted by ねぶ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

級友

高校の友人が、長期休暇を取って遊びに来た。

自分は仕事だったので、職場の近くまで来てもらってお茶をした。
紅茶とケーキ1個で3時間ねばった。

時間と店員さんの視線を気にしつつも、
閉店まで居座った自分達のねばり強さにバンザイ手(パー)

何よりも、久しぶりに会った友達とネタも尽きずに
話し込んだことが楽しかった。

高校卒業から数年経ち、
今はお互い仕事も生活の場所も全然違うけれど。
それでもどこかで、程よく噛み合う。

大事だなー。とつくづく感じた今日。
posted by ねぶ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

菅原

ふと思いついたので、個人的な話題を。

高校時代、足繁く通っていた場所。

ちょっとしたお菓子とかカップラーメンとか、
そういったものを雑多に売っている商店。
学校から一番近くにある店だったので、
お客はうちの生徒が9割(推定)。
店のお孫さんと思しき小さい女の子は愛想がよく、
みんなのアイドルだった。

帰宅部だったのに、友人とここで食料を調達し、
無駄に居残りをしてはよく教室で集ってた。
(夕方の教室でだべることを、「つどう」と呼んでいた。)

店までの道の途中で見える野球場とか、
暑い日に、店の前のベンチで食べたアイスとか、
部活帰りを待ってた好きな子の机とか、
尽きるあてもなく友達と話し込んだ、遅い夕方とか。

そういうものがじわりじわりと思い出される。
なんだかとっても懐かしいような、惜しいような気持ちになった。
我ながらちょっとババくさいと思う。

実際には、そう何年も前のことじゃない。
これから何十年と生きていく間、
こういうじんわりとしたことが増えていくんだろうか。

貴いようでもあり、泣きたいような気にもなる。

慈しむことのできる思い出は、財産だなと思う。
posted by ねぶ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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